【勧誘体験談】アムウェイ信者によるセミナーだと知らずに参加してしまった。

ライターAさんの投稿

この記事はライターAさんに書いていただき

当サイトの管理人の私が編集しました。

Aさんの過去の体験談

【閲覧注意】アムウェイ会員(カレー男)に勧誘されました。(体験談)

派遣のアルバイトで夢子と出会う【勧誘きっかけ】

当時、私は求職中で、その繋ぎとして派遣型のライブスタッフのアルバイトをしていました。

そこには私と同じようにフリーターの子も居ましたが

多くは学生たちで、私に近い年齢の人は

1、2人ほどしか居ませんでした。

そのうちの1人が32歳の夢子さんという女性でした。

夢子さんは年が近そうな私を見つけるとすぐに話しかけてきました。

ネットワークビジネスに関わる人というのは、

こういう時の丁度良さそうな人を見つけ出す嗅覚が本当にすごいなといつも感心します。(合計3回勧誘されている)

私も求職中だったので、ガンガンその仕事を入れていましたし、

彼女もまた時間があったのか同じように現場に行くとだいたい彼女の姿もありました。

今思うと、すでにその時点で、夢子さんにある程度ロックオンされていたのかもしれませんが…。

イベントの合間には休憩時間もあり、その時にお互いの仕事について話すこともあったのですが、

夢子さんも私と同じく「求職中」のようなことを言っていましたが、

夢子

「誰かに雇われて働くのはなんか違うと思う。

でも、私、本気でやりたいと思えることに出会っちゃった気がするんだ」(ガンバレ)!(^^)!

みたいなことは言っていた気がします。

仲良くなり、お互いに美術館へ行って美術品を見たりすることが趣味だということもあって

彼女の運転・車で美術館へ向かうこともありました。

でも、夢子さんはポストカードなどの金額が小さいものでも

買うのをためらっていたことをよく覚えています。(アムウェイで大量購入しているから?)

今思えば、アムウェイビジネスであまり良い売り上げを上げることができていなかったのでしょう。

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アムウェイ信者によるセミナーだとは・・・

夢子

「女性が生きていくにあたって、

体調など気をつけなければいけないことを教えてくれる有名な先生のセミナーが今度文化会館であるんだけど、

良かったら一緒に行かない?

参加も無料だし。

もしよかったら、と思ったんだけど…。」

最初の夢子さんの誘い文句はこれでした。(アムウェイのセミナーとは知らず)(>_<)

当時、30歳を目前にした私からしたらタイムリーな話題で、

ちょうど年齢的にも30代ともなると

これまで以上に気をつけたりしていかなきゃいけないなぁと思っていたので、ちょうど良かったのです。

喜んで、参加します

と答えました。

当日になり、夢子さんと会場の入り口前で待ち合わせでした。

入り口に一人で立っていると、したくなくても人間観察をしてしまう物ですが、

目につくのは、

やたらと、必要以上に明るく振る舞う女性たちか、

その腰巾着のように付いて回るだけの女性…。

また、至る所で「お世話になります〜!お久しぶりです〜〜」という挨拶が聞こえてきました。

この時点で、一般大衆に向けた無料セミナーというよりかは、特定の対象に向けて、

しかも、何度か継続して開催されており、ある程度の階層?のようなものもあるのだなと感じました。

しばらく、そのような違和感だけを感じていたのですが、

次の瞬間に決定的なことが起こりました。

私は知らない女性に声をかけられ

「すみません。アムウェイのセミナー会場はこちらですか?」

と聞かれたのです。

「アムウェイのセミナー…ですか…」

と言ったのと同時に、またアムウェイ信者に引っかかってしまった…

と私は大変後悔しました。

が、セミナー自体は無料ということですし、

受けておいてもまあ損はないかな?という認識だったので逃げ出したりはしませんでしたが。

肝心の私の待ち合わせ相手の夢子さんはというと、

会場前をよく見回してみますと2〜3人のおばさま方(アップライン?)と話し込んでおりました。

今考えてみると、そのおばさま方は夢子さんの上司?アッパーでしたっけ?

というものに当たる存在だったのかもしれません。

夢子さんはしばらくして私の方にやってきて

夢子

「ごめんなさい、いつもお世話になってる方と会っちゃって…どうしよう…」

と夢子さんも困惑している様子でしたので、

「大丈夫ですよ。一人で座りますから」

と言って私は一人で席につくことを選びました。

セミナー自体は本当に為になるものではありましたし、

私自身も受けて良かったなと思える内容でしたので

※セミナー中アムウェイの商品説明だったり等アムウェイに関するものは一切登場しませんでした。

私は熱心にメモを取りながら聞いていました。

会場はすり鉢状の講義室だったので、

私の後ろに座る夢子さんやその上司たち(アップライン)は私がメモをしている=とても興味を持っている

これはこのままアムウェイに引き込めるかもしれない、と思ったことと思いますし、

実際、夢子さんもおばさまたちに

アップライン

「良い子を連れてきたわね!」

 

みたいなことを言われていましたので、さぞ鼻が高かったことと思います。

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セミナー終了後は、出口の近くでその講義をしていた方の書籍が2種類ほど販売されていました。

「普通の書店では入手できない特別な書籍です。この機会にしか手に入らないものですので、ぜひこの機会に一家に一冊!」

のような、明るい女性の声でアナウンスがかけられておりました。

私のような一般人からすると、普通の書店で入らないものなら大した本でも無いんだろうという認識で、スルーしました。

出口を出てからは

夢子

「この後、ご飯に行かない?」

 

と夢子さんとその上司に言われましたが

「ここで誘いに乗ってしまってはこのまま勧誘に持ち込まれてしまう…」

と思い、

「明日も仕事なのでごめんなさい(セミナーは平日の夜でした)

と丁重にお断りをしました。

私があの時、

知らない人に「アムウェイのセミナー会場はここですか?」とたずねられなかったら、

このセミナーがアムウェイ信者による

アムウェイ信者のためのもの

だとは全く気づかなかったであろうと思うと大変恐ろしいです。

それからも私は派遣の仕事に参加することがありましたが、

夢子さんとは挨拶程度で済ませるようにし

なんとなく距離を置くようにしているうちにお誘いも無くなりました。

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