【体験談】桶谷式マッサージでミキプルーンの勧誘を受けました。

ライターBさんの記事

この記事はBさんに作成していただき、当サイト管理人の私が編集しました。

【桶谷式マッサージ】助産院で「食事の講座」に参加

ミキプルーンへ勧誘されたのは、「食事の講座」に参加した時でした。

そもそも、どうして?その「食事の講座」に参加することになったかと言いますと、

母乳マッサージのために訪れた助産院でその講座へのお誘いを受けたからです。

私は出産して間もなく、母乳が思うように出なくて悩んでいました。

インターネットで母乳について調べていたところ、「桶谷式母乳マッサージ」というものを知りました。

このマッサージを行っている産婦人科や助産院などが全国各地にあり、

私も自宅から徒歩15分ほどのところにもあったためすぐに連絡をして伺いました。

ホームページには助産院と書いてありましたが、普通のマンションの一室でした。

60歳前後のミキ子さんという女性が出てきて、

母乳の悩み、初めての育児の悩みなどを聞いてくださってマッサージをしてもらいました。

母乳も来る前に比べて出るようになって安心したところで、

「母乳は食事も大切!母乳に良い、ママの健康にも良い食事の講座を500円でやるからおいで」

と誘われました。

私と同じような母乳に悩むママや、健康に悩む女性たちを集めて、栄養バランスを考えたごはんを食べながら、栄養の勉強をするということでした。

もっと母乳が出やすくなるなら…と参加をすることにしました。

【ミキプルーン】食事の講座で、まさかの勧誘

 

(食事の講座)当日に助産院に行くと、マッサージを行った部屋とは別の部屋に通されました。(隠し部屋)

広いリビングを講座を行うスペースとして利用しているようでした。

15名ほどの女性がいましたが、赤ちゃんを連れて来ているのは私1人だけでした。(ヤバイ!展開)

年齢層はバラバラで、講座のお手伝いをしに来ていると思われる人が5名くらい。

他は私以外はみんなここで行われる講座を何度か受講されているような会話をしていました。

私1人だけアウェイ感がありましたが、講座そのものは栄養について学ぶことができたので良かったです。

体に必要な栄養素、栄養バランスを考えた1日の食事メニュー紹介など充実した内容でした。

食事の講座が終了に差し掛かったところが、

会場の雰囲気が一変・・・

ミキ子さんが

「今日のデザートにはミキプルーンを使っています」

と一言。

この言葉を皮切りに、「そもそもミキプルーンとは?」の話が始まりました。

ミキプルーンの効能、歩みのほか、ミキプルーンの販売上位の人はアメリカ旅行に招待されるというネットワークビジネスの内容まで…

私以外はミキプルーンの会員(?)とそのネットワークビジネスに興味を持ち始めている人で、

ミキ子さんが成績上位でアメリカ旅行の話などをされるととても盛り上がっていました。

講座終了後、ミキ会員による「栄養バランスを考えて調理した」食事会が始まりました。

朝から、ミキ子さんのサポート役と思われる方々(ミキ子のダウンライン)が作ってくださったそうです。

食事そのものはたしかにヘルシーで凝ったメニューで良かったのですが、食事中の主な話題は「ミキプルーン」でした。

会話内容

  • ミキプルーンを使って煮物を作ると美味しくなった
  • ミキプルーンを毎朝食べるようになって夫のお腹が痩せた
  • ミキプルーンを食べるようになってから片頭痛が治った

と、皆さんがミキプルーンの良いところを次々と言って盛り上がっていきました。

そんな中、会話に入れずにいる私のところへミキ子さんがやって来て、1瓶試しに使ってみるよう勧められました。

断れる雰囲気ではなかったため、1瓶だけということで購入することになりました。

そして、その日はそれで解散となりました。

【ミキプルーン】しつこい勧誘はなかったが、不快。

数日後、

ミキ子さんから電話が・・・

ミキプルーンを食べたり、患部に使ったり、その後どうですか?

困った私は

ごめんなさい。まだ未開封です・・・

とお伝えしたところ、それ以来、ミキ子さんから何も連絡はありません。

※ちなみに、私の場合はしつこい勧誘はありませんでした。

私は食事の講座の時に、これはネットワークビジネスへの勧誘だと気づいた時点で、

入会する気はないような態度と表情を出したから、しつこく勧誘してこなかったのかもしれません。

ミキ子さんはとても話がおもしろくて、人を惹きつける力のある方でした。

ミキ子さん自身も夫と娘を持つ母親で、私のような初めての子育てで、

当たり前のように出ると思っていた母乳がなかなか出ず不安になっている母の気持ちも理解してくださり、話す度に心が軽くなりました。

講座の時も、流暢に笑いを加えながらとても上手に講師をされていて飽きることなく受講できました。

ところが「ミキプルーン」というワードが一度出ると、もうずっとミキプルーンの話ばかりでどんどん引いている自分がいました。

初めて母乳マッサージでそこを訪れた時にも、すごくたくさん話しをしたのに、

一切、ミキプルーンの話は出てきませんでした。

心から、健康のためにミキプルーンを勧めたいと思っていれば、講座のときでなくとも、その時にお勧めしてくれたら良かったのにと思います。

でも、あえて講座の終盤までミキプルーンの話題に触れなかったということは、

やはりミキプルーンの効能そのものを伝えたいのではなく、

ゴールはネットワークビジネスの会員になってもらうことだからなのではないかと思いました。

追記

1つ、怖い、早くここから出たいと思った瞬間がありました。

それは、初めてミキ子さんにお会いした日に話していた、赤ちゃんのおヘソのことです。

おヘソに傷ができて膿んできたので、病院に通っていると話したことを講座の後に持ち出してきて、

ミキ子さんが

「おヘソの傷のところにミキプルーンを塗りなさい」

と言ってきました。

私はその言葉にゾッとして(恐怖)

病院で消毒をしてもらい、経過を診てもらっているので大丈夫です。

と断っているのに、ミキ子さんとサポート役(ダウンライン)と思われる人々が

「ミキプルーンを塗ったらあっという間に治るのにね」

「病院まで行くのも大変でしょ?ミキプルーンを塗るだけでいいのよ」

と口々に言ってきました。

何かに悩んでいる人をターゲットにして、

その悩みをつついてネットワークビジネスに勧誘するというやり方はとても不快に感じました。

1 Comment

石川浩代

ミキプルーンの勧誘について、貴重な体験を聴かせていただきありがとうございます。貴女のお気持ちが自分のことのように理解できました。
まず、貴女の疑問、初めの乳房マッサージの際は、全くミキプルーンの話はなかったのに…次のお料理会で、ミキプルーンの話が膨らんだことについては、助産師としての業務とミキプルーンの営業活動とは、ごっちゃにならないように、基本的に線を引いておられるのだと思いました。ミキプルーンの中身や良さを知れば、どなたにでもお勧めしたくなるのが人情であり、それがまた、営業活動にも繋がっているんでしょう。ただ、立場や状況により、紛らわしいことにならないようにとご自身やグループとして、活動の線引きをされているだけのことだと察しました。私自身は、訪問販売と聞いただけでも、嫌なイメージしかなかったですが、ミキグループに関しては、決して販売して利益を得ることが目的ではなく、現代社会において、健康というものを考えた時、日々の心がけ一つで叶えられる栄養というものの考え方を、正しい情報を元に伝え、特に現代の日本の食に関しては、多くの問題が山積している中、タイムリーかつ最新の情報を常に届けてくれる心強いグループだと私は感じています。代理店の方々は、人一倍の努力を惜しまず、一人一人のことを真剣に考え、色々と相談に応じ、グループの方々のために尽力されている姿、見ていて頭が下がります。
貴女が違和感を感じられたことは、非常に申し訳ないことでしたが、ある意味やむを得なかったかもしれません。多分、貴女のご様子から、その後のお声をかけることも躊躇されたのでしょう。
納得できていないことを当然のように勧められても、確かに拒絶感しかないですものね(プルーンを傷口に塗る話)
栄養って、奥が深くて理解して納得されるには、時間がかかるものなんです。それでも、中身を知れば知るほどに、ミキ商品が自然、安全、便利を限りなく追求して製品化されている商品であることに行き着きます。
決して、商品ありきではなく、体を整えるために栄養を補助する、という考えのもと、正しい食生活を広めるという大きな目標を掲げた、社会貢献にも繋がる健康運動を展開しているグループであることをご理解いただけたらと思います。

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